太陽光発電システム

太陽光パネルが設置されました。

京セラの「サムライ」、4kw相当です(^_^)/

 

太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくります。

つくった電気は実際にご家庭で使用して、使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。

弊社でも、太陽光を設置されたお施主様から、良い報告をお聞きしています。

話題の太陽光について、ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい♪

 ナガノ建築

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☆★建前★☆

先日、「建前」が無事終了致しました。

雨が続いていたのでお天気が心配だったのですが・・・

建前当日の日だけ、しっかり太陽がでていました~\(^-^)/

(日頃の行いが良いって事ですかね? お施主さまとそんな話をしました♪ 笑)

 

建前とは、土台の上に柱を立てていき、柱と柱を梁(はり)でつないでいって

最後に屋根で最も高い所の棟木(むなぎ)を取り付けます!

文章にすると、簡単ですが・・・

とても大変な作業です。

大工さんお疲れ様でしたm(__)m

 

建前の現場はとくに危険なので、ご注意頂きたいのですが、お施主さまのお子様も

見に来てくれました(^-^)クレーンで喜んで頂けたと思います☆

家の骨格ができ、土台からは想像できなかった、大きなお家です♪

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「丁張り」が作られました。

今回は、丁張りについてご説明したいと思います!

丁張りとは、建物の正確な位置を表す作業のことで、基礎をつくるための重要な基準となります。

杭 ・ぬき・釘をつかって、地面に直接立体的な目印をつくっていくことです。

まず、設計GL(基準となる地面の高さ)を決め、約1.8m間隔に水杭を立て、水平ライン(基礎の上端の高さ)を記し、水貫でつないでいき、水杭と水貫が動かないように、筋交いを斜めに打ち付けて固定します。

そして、水貫と水貫の間に糸を張って、基礎の中心線を印します。

この糸を基準に枠の大きさや、基礎コンクリートの水平を取り出します。

専門用語でご説明しても。。。(゜-゜)

結局どんなものなのかというと・・・

写真をごらん下さい♪

 

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建物の正確な位置を表す丁張りですから、正確な測量と計算のすえに出来上がります。

レベルという機械を使い、直角や水平を出すのです(^-^)

基礎の寸法、直角度、地球の中心に対して真水平な家を建てるために!

丁張りは建物づくりで、最初の、とても重要で大切な作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、「地鎮祭」が行われました。

天気が良くて、とっても気持ちのいい日となりました。

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そもそも、地鎮祭の詳しい内容って、ご存知でしょうか?

今回は「地鎮祭」についてご説明したいと思います。

 

「とこしずめのまつり」や「じまつり」ともいわれ、もっとも一般的で重要な建築のお祭りが「地鎮祭」です。

工事を始める前にその土地の神さまにご挨拶し、土地を祓い清め、これから行われる工事の安全と変わらぬ守護を願うお祭りです。

お施主様、工事関係者が参列し、敷地のなかに祭壇を設けお供え物をし、その土地の神さまをお迎えします。

 

~地鎮祭次第(例)~

①修祓(しゅばつ)・・・参列した人やお供え物を祓い清めます。

②降神(こうしん)・・・神籬(ひもろぎ)に神さまをお迎えします。

③献饌(けんせん)・・・神さまのお食事である神饌(しんせん)をお供えします。

④祝詞奏上(のりとそうじょう)・・・氏神さま、土地の神さまに工事することを奉告し、お祈りの言葉を申し上げます。

⑤散供(さんく)・・・米、塩などを土地の神さまにお供えし、祓い清めます。

⑥刈始(かりぞめ)・・・土地に鎌・鍬・鋤を入れます。

⑦鎮物埋納(しずめものまいのう)・・・土地の神さまへのお供え物を土のなかに埋めます。

⑧玉串拝礼(たまぐしはいれい)・・・玉串をお供えして拝礼します。

⑨撤饌(てっせん)・・・お供えした神饌をお下げします。

⑩昇神(しょうしん)・・・お迎えした神さまをお送りします。

⑪直会(なおらい)・・・参列した皆さんで、お下げした神饌をいただきます。

 

一般的にはこのように行われますが、地域や神社によって用意する物や作法に違いがあります。

工事中、妙な事故や事件に巻き込まれたり・・・その土地に住んでから病気にかかることが多くなってしまったり・・・

そんな時、"あの時地鎮祭をしておけば・・・"と思う事もあるかもしれません。

そんな事がないように、地鎮祭はとても大切なお祭りです。

 

今回、地鎮祭が行われた新築の完了がまで待ち遠しいです。

工事中は、近隣の方々に迷惑にならないよう、また事故のないようしていきます。

そして、大切なお家を、丁寧に、心を込めて造ってまいりたいとおもいます。

 

 

 

 

いつの時代も変わらない美しいデザインをテーマにした
住宅 「オーガニックハウス」

新築だけではなくリフォームでも、性能はもちろんデザインも大切な要素のひとつです。

「オーガニックハウス」の思想を取り入れ、

一部屋だけオーガニックハウスのデザインに なんてことも可能です。
リフォームの夢が広がりますね♪

オーガニックハウスを、
4月19日発行「家マガジン」に掲載しています。

そちらもぜひご覧ください!

オーガニックハウス    家マガジン

           

 

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先週の金曜日、びっくりする寒さの中・・・
お花見に行ってきました(●^o^●)

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それまでの温かさが嘘のような寒さに、
思わずダウンジャケットを着用してのお花見です(゜-゜)

しかも満開の桜の中、雪が降り珍しい光景を見ることができました!
最近の異常気象のひとつなのでしょうか・・・?

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こんな大きな気温の変化に着るものを選ぶのは何を着たらいいのか迷ってしまいますね・・・。
最近の天気予報はよくあたるので事前に情報をチェックしておいたほうがよさそうです(^_-)-☆

ところでこの衣類を選ぶこと、これは人間ではあたりまえのことで、
着るもので体温調節をしていろんな気温でも快適に過ごすことができます。

しかし建物ではどうなっているのでしょう?
住宅で衣類に該当するのは断熱材。
この断熱材をたくさん入れて隙間をなくすと、とっても暖かそうです。
衣類でいえばダウンジャケットや冬のコートみたいな感じでしょうか。
反対に断熱材を薄くし隙間を増やして風通しをよくすると涼しくなります。

でもお家の断熱材一年中いつも同じです・・・
季節によって変えることはできません。
それでいて暑い夏も厳しい寒さも快適に過ごしたい 
ということは矛盾していますね(-_-;)

最新の省エネエアコンや暖房器具に頼ってもいいのですが、
できればエネルギーをなるべく使わず、
工夫して一年中快適に過ごしたいものです。
この問題を解決する結構都合のよい断熱工法があるのですが・・・☆
 
興味のある方は「ソーラーサーキットの家」 で↓(^-^)↓

                         「ソーラーサーキットの家」


 

4月11日と12日に社員みんなで社員旅行を兼ねて大阪城と
断熱材を造っているカネカさんの工場を見学してきました(^-^)♪

□大阪城見学
大阪城

お城を見学するのは社員に大工がいるせいかみんなとっても興味があります。
以前見学した姫路城でもそうでしたが、
職業病といってもいいくらいに建物の外部・内部の各所の組み方や施工方法に
社員の眼の色が変わってしまうのです!!

今回の視察は大阪城☆
少々雨が降る中、興味を膨らませ城の中に入りました。
すると・・・
エレベーターがあるではありませんか!
そのエレベーターで5階まで上がり、
そのあと8階までは階段を使い一気に天守閣へ到着です(^-^)
それはまさにお城の形をした博物館でした。
残念ながら今回の視察では社員の職業病は封印です・・・

そして驚いたのは中国人の観光客の多さです\(゜ロ\)(/ロ゜)/
いたるところできなの中国語が耳から入り、
中国に観光に来たような錯覚を感じました・・・。なんでやねん!
最近の中国の経済の好調を思わせる光景でした(^-^)


□カネカ工場見学
カネカ工場

断熱材といってもいろいろな種類があるのですが、

その中で今回見てきたのは当社でも扱っている押出法ポリスチレンフォーム。

「カネライトフォーム」の製造過程を見学してきました。

普段よく手にしている製品を製造から見ることはとても多くの発見があり、

ひとつひとつ丁寧に作られた製品を現場でも大切に使い、

今後もこころを込めて1棟1棟家づくりをしていきたいと感じた工場見学になりました。

 

丁寧に説明していただいたみなさん本当にありがとうございました。

ナガノ建築の建築現場からの家づくりの情報やスタッフ達の奮闘記をお伝えします。お楽しみに!

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